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[音ネタメモ帳002-3]HardstyleなKickの研究 その3

なんだかんだ言って3カ月空いてしまった音ネタメモ帳ですが、書き残しのままというのもダメなので、HardstyleなKickの仕上げ最終回です! という訳でこれまでの音源のおさらい。 まず、シンセでの音作りでベースラインを設定しました。 このままではキックらしくないので、ピッチとアンプのエンベロープを調整し、キックらしいアタック感をつけました。 しかしながら、Hardstyleと言えばあの荒々しいキックが命。というかこの音で跳んだり跳ねたり、盛り上がる事は出来ないでしょう?という事でここから一気に派手な音を作っていきます!

[音ネタメモ帳002-2]HardstyleなKickの研究 その2

M3入稿やらなにやらで遅くなったけど、HardstyleなKickの研究その2! まず、前回のサンプルをおさらい。 前回解説したポイントは、下記の二点でした。 キックとベースを別々に作る方法だけでなくキックとベースをまとめて作る方法もある まとめて作る場合はシンセでキックを作成する んで、ベースとなる波形はsineかtriangleであること、音域は低くてもE2程度という所でここからようやくキックらしい音を作っていきます。

[新譜情報]Turn Your Switch -M3 2017春-

Turn the Switch, change your mode.  来る2017/4/30にてglitch@SoundStudioよりハードコア系オリジナルアルバムを頒布します! 今回は普段とはガラッと雰囲気を変えて、Hardcore/Hardtechno/Drum'n'Bassの攻撃的なトラックをお届けします! Xfade demo

[音ネタメモ帳002-1]HardstyleなKickの研究 その1

最近の調べたことや実践してみたことをシェアする音ネタメモ帳の002でございます。 今回はHardstyleなKickの作り方という事でまたドラム系かよ!という声も聞こえてきそうですが、実際にシンセを触る話もあるのでご勘弁を。 さて、今回のサンプルはこちら。キックに注意して聴いてください。 Hardstyleというジャンルにてよく聞かれる、キックとベースが一緒になったようなタイプの音を作ってみました。クラブミュージックというと四つ打ちで「ドンツードンツー」なイメージがありますが、こういった表拍のインパクトが非常に強いスタイルというのも多くなっている印象です。

[音ネタメモ帳001-2]Schranz系のビート作り後編

前回からかなり空いてしまいましたが、Schranz系のビート作り後編です。 さてまずは復習という事でステップシーケンサーを見てみましょう。 前回は上から3個(メインのキックとサブキック)を解説しましたが、今回は残りのスネア・ハット・ライドシンバルを解説していきます。